むとぅの読書ブログ

読書ブログです!

ライティングについて

仕事でwebサイトの記事を作成するため、ライティングについても学んでいます。

 

何かを書く際に、とても参考になった本が

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

という本です。

 

アドラーの「嫌われる勇気」を執筆した方が書いた本なので、読む前からとても興味を持っていました。

 

 

文章を書く際に非常に参考になります。

 

そして、そこで学んだ文章術を活かして、クラウドワークスでも記事執筆の依頼を受けています。

 

webマーケティングについて学びたい方、ライティング能力を身に付けたい方は、上記の本を呼んで、クラウドワークスで経験を積むと良いですよ!

 

 

 

 

 

エンジニア志望の方はこちらがおすすめです。

 

10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇われる力」

藤原和博さんのこちらの本を読んで思ったことがあります。

 

それは、若いうちからキャリアについてしっかり考えておくことが大切だということです。

 

私自身すでに2回転職をして、3社目にいます。

そのためキャリアについては、他の人以上に考える機会が多くありました。

 

そこで考えたのは、3つの柱をつくることです。

 

今取り組んでいることは、

・webマーケティング

・資産形成

・ボイスパーカッション

の3つです。

 

webマーケティングは自分の今の仕事で、ロジカルシンキングクリティカルシンキングマーケティング能力、webデザイン、webサイトの収益化などに取り組んでいます。

 

資産形成ではメンターからいろいろな情報を取り入れ、ご指導いただいています。

 

ボイスパーカッションは10年以上続けており、一時期プロを目指していたときもありました。

今ではアカペラで演奏することもあります。

 

これら3つをかけ合わせて、面白いことができないかと、日々考えています。

 

これから、どのような柱を追加していくのかも楽しみに生きている最中です。

今後のキャリアを考える時間をもっとつくってみると、より有意義な人生を送れそうです。

 

 

 

最近のマイブーム

久しぶりのブログになります。

 

 

しばらく本以外からも知識を吸収してきました。

 

実際に人に会ったり、研修を受けたり、インターネットの情報を収集したりと。

 

 

そこで、さまざまなビジネスモデルも学びました。

 

特に注目したのが、

 

脱毛サロン、医療脱毛

ネットワークビジネス

プログラミング

教育事業

不動産投資

海外投資

です。

 

今後はこれらの話題にも触れて、ブログを書いていきます。

 

 

お楽しみに!!

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追伸

 

さっそく、脱毛についてブログを開設してみました。

是非ご覧ください。

pro-datstumo.hatenablog.jp

赤羽雄二『ゼロ秒思考』を読み、頭の回転が超高速に!!?

本日は題名の書き方を変えてみました!

 

読んだ本に関するブログなので、本の題名と著者名だけでは

その本を読むとどんな効果が出るのかが分かりづらいと思ったのです。

 

ということで今後も、いろいろ変えていこうかと(笑)

 

 

余談はさておき、

こちらの本はマッキンゼーで活躍されていた赤羽さんが書いたもので、

頭がよくなるためのトレーニング方法が書かれています。

 

 

この本を読もうと思ったきっかけについてです。

 

私は、もともと(現在も(笑))勉強が得意とは、胸を張って言える程ではなく、

最近はむしろ、何も考えずに生きていたのだと実感していた程なのです。

 

そんな私に

大学時代の先輩から突如!

この本をもとにしたトレーニングをさせられた??(正確にはさせていただいた)

のです。

 

 

そこで非常に頭を使うはめになったので(被害妄想)(笑)

そのもとになった本を読んでみようということで読んでみました。

 

そうすると、まず驚きだったのが、

誰もが頭がよくなる素養を備えているということです。

 

ただ、それを引き出すための方法やトレーニングを学校では教えていないため、

宝の持ち腐れ状態になっているということなのです。

 

 

その宝を引き出し、優秀な人間になるためにこちらのトレーニングがあるのです!!

そこに私でもできるのでは!!?という期待を込めて

本日、私もこのトレーニングに挑戦し始めました。

 

トレーニングの内容ですが、

簡単にいうと、1分以内に1枚の紙に、

テーマ、日付、本文を書くというものです。

 

その際、思いついたことを躊躇せずに書くことがポイントです。

 

私たちは小さい頃は、頭に浮かんだことを

なにも気にせず、すぐに口していましたよね。

 

歳を重ねるにつれ、人の目や、評価を気にして

思ったことを素直に口にしなくなっていったのです。

 

その結果、「なんとなく」という考え方を用いるようになり、

深い思考をすることをやめたのではないでしょうか。

 

例えば、友人と話しているときに、

分からないことがあるとします。

聞きたい!

だけど、こんなこと聞いたら馬鹿だと思われるかもしれない。。。

聞かないでおこう。

そこまで気にする内容でもないだろうし。

 

というように、考えることを途中で諦めることってありませんか??

私は、よくありました(笑)

 

後で自分で調べればいいやー

と思っていたものの、何が気になったのかを忘れ、終了(笑)

という感じですね。

 

そのような、浅い思考を深くすることにも、

こちらのトレーニングは役立ちますし、

1分以内に思いついたことを次々に書いていくので、

アタマの回転が非常に速くなります。

 

という私は本日始めたばかりなので

まだその結果を感じてはいませんが(笑)

 

しかし、1分以内に書くということで時間に対する意識は

より強くなりますね。

 

本には1分以内に1ページ、

それを1日10ページはやろうと書いてあり、

私も本日10ページ分書きました。

 

すると、

なんとまぁ書く量がすくないこと(笑)

 

1分ってホントに一瞬なんですよ(笑)

 

 

今後はそのスピードアップを図り、

アタマの回転も速くして優秀な人間へと進化していきたいと思います!!

 

悩みがある人、感情の整理が苦手な人にも

このトレーニングは効果があるとのことなので、

いろんな効果を期待して実践していきます!!!

 

 

 

 

 

 

 

出口汪『出口汪の「最強!」の書く技術』

 

 

みなさんは論理を意識して文章を書いていますか??

 

 

私は、正直、意識していませんでした。

 

そのため、全然伝わらない文章を書いてしまっていたことを、

ここでお詫び申し上げます。。。

 

 

さて、

 

論理的な文章とは、どのような文章なのか。

 

そもそも、論理、論理的とはどのようなことを意味するのか、

皆さんはご存知でしょうか???

 

私は知ったかぶっていました。

 

よく「筋道が立っていること」

というように説明されますが、

それがしっかりしているかなんて、誰が分かるんだ!

 

そんなふうにかんがえていました。

 

その結果、国語の点数は非常に残念な結果になっておりました。

 

では、どのようにして論理を確かめるのか、

また、どのようにして、論理的な文章を書くのか、

その方法をお伝えしたいのですが、

 

全てをこちらに書くことはできないので、一部、ご紹介します!

 

まず、論理的な文章を書く上で重要になるのが、

以下の3つの関係です。

 

1、イコールの関係

2、対立関係

3、因果関係と理由付け

 

この3つを文章に落とし込んでいくことで、

論理的な文章を書くことができるというわけです。

 

こちらに関しては、あの有名人、林先生もテレビで言っていました。

「考える方法は、類比、対比、因果の3つしかない」

 

要するに、考える場合も、論理的な文章を書く場合も、

この3種類が非常に重要で、これらをマスターすることで、

しっかり考え、伝えることができるようになるということなのです!

 

マスターするといっても皆さん、これらをすでに使っていることに

気が付いていますか??

 

例えば、

「○○さんは、北川景子に似ている!」

これはイコールの関係(類比)です。

 

「私は、あの人とは違う考えだ」

これは、対立関係(対比)です。

 

「雨が降ったから、傘をさした」

これは、因果関係です。

 

以上のように、どれも日常で使っているのに、

文章を読む際、また書く際には、その意識が外れているということなのです。

 

私も偉そうなことを言える立場ではありませんが(笑)

 

 

ということで以上3つが論理を考える上で非常に重要です。

 

この本を読んで、さらに驚きだったことは

 

単語に、すでに論理が隠れているということです。。

 

勉強の際、とても役に立つ知識となりました。

 

 

ほかにも、小学生、中学生の時に習った文法的な知識も確認できます。

 

 

情報化時代のこれからを生きる上で、

参考になる本でした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンドリュー・J・サター『図解主義!』

 

 

理解を深める

 

なにを知らないのかを知る

 

 

これが私の頭脳面での課題でした。

 

その課題を解決するためのツールはないものかと

探していたのですが、

その答えに近づくことができそう!

という本を見つけましたので、ご紹介させていただきます!

 

 

タイトルからもわかる通り、

 

使用するツールは、

 

 

です!

 

図解により、

理解を深め、知識に結び付けていくのです。

 

これまでは、図を使うような、勉強というより、

文字を目で追うだけの勉強でした。

 

そのため、なんか理解しているようで理解できてない実感がありました。

 

結局、勉強した後に説明してみてと言われても

。。。。。。

ということが多かったんです。

 

 

ですが、この本を読み、そんな自分でも、

学んだことを、

 

人に伝えられる

 

自分で理解していることと理解していないことがわかる

 

ようになれる気がしたのです。

(まだ図解をマスターしてはいませんが実際に活用し、成長を感じている最中です)

 

 

なぜかというと、

文章を読んだときに、その内容が、

図として頭でイメージできるようになってくるからです。

 

 

実際にどのような図なのかは本を読んでいただきたいのですが、

 

図解する対象としては、主に取引(ビジネス)です。

 

とはいうものの、

 

物事の関係性を図解するというイメージです。

 

・人と人の関係

 

・人とその人の所有物(資産)の関係性

 

ここにそのほかの動機や時間の関係性を絡めていくといったところでしょうか。

 

 

 

これまでは文章を読んで、

理解したつもりになっていた私ですが、

 

最近は、文章を読んでそれを図に表すことができない場合は

理解できていないということが分かるようになってきました。

 

 

なので、ついつい理解した”つもり”になってしまうことが多い人にはぜひおすすめしたい本です!

 

 

取引に時間が含まれているものを図解すると、

 

ほんとに「すっ」と頭に入るようになります。

 

 

それ以外にも、こんなものまで図解できるのか!

 

と驚きのものまであるので、私は非常にためになる本でした。

 

 

ここで図解するスキルがあればもっ良かったんですけどね(笑)

 

 

次の本の紹介もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

住野よる『よるのばけもの』

よるのばけもの

 

というタイトルからわかるように

 

主人公は、夜に化け物に変身してしまうのです。

 

化け物ってどんなものなのかというと、

足が6本、目玉が8つなんですよ。。

 

この時点で不気味すぎますよね(笑)

 

それでいて、なにで体ができているかというと、

黒い粒なのです。

 

 

大きさは、犬くらいの大きさから、山くらいの大きさまで

大きくなることもできるのです。

 

 

それで、この化け物がなにをするかというと

 

夜中に、

普段通っている学校に入り込むのです。

 

 

 

 

ところが、

 

夜中の学校に入り込んだところ

 

 

同じクラスの女の子が

 

なぜかそこにいたのです。

 

 

普通なら、夜中の学校で、

 

こんな化け物にあったら驚きますよね?

 

 

しかし

 

その女の子は笑っているのです。

 

 

この笑いの意味こそが、

 

本の内容で非常に気になる点なのですが、

 

そこは読んでからのお楽しみということで(笑)