むとぅの読書ブログ

読書ブログです!

赤羽雄二『ゼロ秒思考』を読み、頭の回転が超高速に!!?

本日は題名の書き方を変えてみました!

 

読んだ本に関するブログなので、本の題名と著者名だけでは

その本を読むとどんな効果が出るのかが分かりづらいと思ったのです。

 

ということで今後も、いろいろ変えていこうかと(笑)

 

 

余談はさておき、

こちらの本はマッキンゼーで活躍されていた赤羽さんが書いたもので、

頭がよくなるためのトレーニング方法が書かれています。

 

 

この本を読もうと思ったきっかけについてです。

 

私は、もともと(現在も(笑))勉強が得意とは、胸を張って言える程ではなく、

最近はむしろ、何も考えずに生きていたのだと実感していた程なのです。

 

そんな私に

大学時代の先輩から突如!

この本をもとにしたトレーニングをさせられた??(正確にはさせていただいた)

のです。

 

 

そこで非常に頭を使うはめになったので(被害妄想)(笑)

そのもとになった本を読んでみようということで読んでみました。

 

そうすると、まず驚きだったのが、

誰もが頭がよくなる素養を備えているということです。

 

ただ、それを引き出すための方法やトレーニングを学校では教えていないため、

宝の持ち腐れ状態になっているということなのです。

 

 

その宝を引き出し、優秀な人間になるためにこちらのトレーニングがあるのです!!

そこに私でもできるのでは!!?という期待を込めて

本日、私もこのトレーニングに挑戦し始めました。

 

トレーニングの内容ですが、

簡単にいうと、1分以内に1枚の紙に、

テーマ、日付、本文を書くというものです。

 

その際、思いついたことを躊躇せずに書くことがポイントです。

 

私たちは小さい頃は、頭に浮かんだことを

なにも気にせず、すぐに口していましたよね。

 

歳を重ねるにつれ、人の目や、評価を気にして

思ったことを素直に口にしなくなっていったのです。

 

その結果、「なんとなく」という考え方を用いるようになり、

深い思考をすることをやめたのではないでしょうか。

 

例えば、友人と話しているときに、

分からないことがあるとします。

聞きたい!

だけど、こんなこと聞いたら馬鹿だと思われるかもしれない。。。

聞かないでおこう。

そこまで気にする内容でもないだろうし。

 

というように、考えることを途中で諦めることってありませんか??

私は、よくありました(笑)

 

後で自分で調べればいいやー

と思っていたものの、何が気になったのかを忘れ、終了(笑)

という感じですね。

 

そのような、浅い思考を深くすることにも、

こちらのトレーニングは役立ちますし、

1分以内に思いついたことを次々に書いていくので、

アタマの回転が非常に速くなります。

 

という私は本日始めたばかりなので

まだその結果を感じてはいませんが(笑)

 

しかし、1分以内に書くということで時間に対する意識は

より強くなりますね。

 

本には1分以内に1ページ、

それを1日10ページはやろうと書いてあり、

私も本日10ページ分書きました。

 

すると、

なんとまぁ書く量がすくないこと(笑)

 

1分ってホントに一瞬なんですよ(笑)

 

 

今後はそのスピードアップを図り、

アタマの回転も速くして優秀な人間へと進化していきたいと思います!!

 

悩みがある人、感情の整理が苦手な人にも

このトレーニングは効果があるとのことなので、

いろんな効果を期待して実践していきます!!!

 

 

 

 

 

 

 

出口汪『出口汪の「最強!」の書く技術』

 

 

みなさんは論理を意識して文章を書いていますか??

 

 

私は、正直、意識していませんでした。

 

そのため、全然伝わらない文章を書いてしまっていたことを、

ここでお詫び申し上げます。。。

 

 

さて、

 

論理的な文章とは、どのような文章なのか。

 

そもそも、論理、論理的とはどのようなことを意味するのか、

皆さんはご存知でしょうか???

 

私は知ったかぶっていました。

 

よく「筋道が立っていること」

というように説明されますが、

それがしっかりしているかなんて、誰が分かるんだ!

 

そんなふうにかんがえていました。

 

その結果、国語の点数は非常に残念な結果になっておりました。

 

では、どのようにして論理を確かめるのか、

また、どのようにして、論理的な文章を書くのか、

その方法をお伝えしたいのですが、

 

全てをこちらに書くことはできないので、一部、ご紹介します!

 

まず、論理的な文章を書く上で重要になるのが、

以下の3つの関係です。

 

1、イコールの関係

2、対立関係

3、因果関係と理由付け

 

この3つを文章に落とし込んでいくことで、

論理的な文章を書くことができるというわけです。

 

こちらに関しては、あの有名人、林先生もテレビで言っていました。

「考える方法は、類比、対比、因果の3つしかない」

 

要するに、考える場合も、論理的な文章を書く場合も、

この3種類が非常に重要で、これらをマスターすることで、

しっかり考え、伝えることができるようになるということなのです!

 

マスターするといっても皆さん、これらをすでに使っていることに

気が付いていますか??

 

例えば、

「○○さんは、北川景子に似ている!」

これはイコールの関係(類比)です。

 

「私は、あの人とは違う考えだ」

これは、対立関係(対比)です。

 

「雨が降ったから、傘をさした」

これは、因果関係です。

 

以上のように、どれも日常で使っているのに、

文章を読む際、また書く際には、その意識が外れているということなのです。

 

私も偉そうなことを言える立場ではありませんが(笑)

 

 

ということで以上3つが論理を考える上で非常に重要です。

 

この本を読んで、さらに驚きだったことは

 

単語に、すでに論理が隠れているということです。。

 

勉強の際、とても役に立つ知識となりました。

 

 

ほかにも、小学生、中学生の時に習った文法的な知識も確認できます。

 

 

情報化時代のこれからを生きる上で、

参考になる本でした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンドリュー・J・サター『図解主義!』

 

 

理解を深める

 

なにを知らないのかを知る

 

 

これが私の頭脳面での課題でした。

 

その課題を解決するためのツールはないものかと

探していたのですが、

その答えに近づくことができそう!

という本を見つけましたので、ご紹介させていただきます!

 

 

タイトルからもわかる通り、

 

使用するツールは、

 

 

です!

 

図解により、

理解を深め、知識に結び付けていくのです。

 

これまでは、図を使うような、勉強というより、

文字を目で追うだけの勉強でした。

 

そのため、なんか理解しているようで理解できてない実感がありました。

 

結局、勉強した後に説明してみてと言われても

。。。。。。

ということが多かったんです。

 

 

ですが、この本を読み、そんな自分でも、

学んだことを、

 

人に伝えられる

 

自分で理解していることと理解していないことがわかる

 

ようになれる気がしたのです。

(まだ図解をマスターしてはいませんが実際に活用し、成長を感じている最中です)

 

 

なぜかというと、

文章を読んだときに、その内容が、

図として頭でイメージできるようになってくるからです。

 

 

実際にどのような図なのかは本を読んでいただきたいのですが、

 

図解する対象としては、主に取引(ビジネス)です。

 

とはいうものの、

 

物事の関係性を図解するというイメージです。

 

・人と人の関係

 

・人とその人の所有物(資産)の関係性

 

ここにそのほかの動機や時間の関係性を絡めていくといったところでしょうか。

 

 

 

これまでは文章を読んで、

理解したつもりになっていた私ですが、

 

最近は、文章を読んでそれを図に表すことができない場合は

理解できていないということが分かるようになってきました。

 

 

なので、ついつい理解した”つもり”になってしまうことが多い人にはぜひおすすめしたい本です!

 

 

取引に時間が含まれているものを図解すると、

 

ほんとに「すっ」と頭に入るようになります。

 

 

それ以外にも、こんなものまで図解できるのか!

 

と驚きのものまであるので、私は非常にためになる本でした。

 

 

ここで図解するスキルがあればもっ良かったんですけどね(笑)

 

 

次の本の紹介もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

住野よる『よるのばけもの』

よるのばけもの

 

というタイトルからわかるように

 

主人公は、夜に化け物に変身してしまうのです。

 

化け物ってどんなものなのかというと、

足が6本、目玉が8つなんですよ。。

 

この時点で不気味すぎますよね(笑)

 

それでいて、なにで体ができているかというと、

黒い粒なのです。

 

 

大きさは、犬くらいの大きさから、山くらいの大きさまで

大きくなることもできるのです。

 

 

それで、この化け物がなにをするかというと

 

夜中に、

普段通っている学校に入り込むのです。

 

 

 

 

ところが、

 

夜中の学校に入り込んだところ

 

 

同じクラスの女の子が

 

なぜかそこにいたのです。

 

 

普通なら、夜中の学校で、

 

こんな化け物にあったら驚きますよね?

 

 

しかし

 

その女の子は笑っているのです。

 

 

この笑いの意味こそが、

 

本の内容で非常に気になる点なのですが、

 

そこは読んでからのお楽しみということで(笑)

 

 

 

 

 

 

柳澤英子『やせるおかず作りおき』

 

料理で挫折した経験のある方はいらっしゃいませんか?

 

 

正直に申し上げると、私もその一人です。。

 

 

なぜ挫折したかというと、

私は調味料に何を使用したら良いのかわからなかったからです。

 

例えば、塩、コショウ、しょうゆ、ごま油、オリーブオイルくらいなら

まだ良いのですが、そのほかのおしゃれな調味料がレシピに出てくると、

 

ああぁ。。。。

となってしまっていたのです(笑)

 

 

そんな挫折を経験した私に彼女がくれたのがこちらの本です。

 

やせろと言われている訳ではないと思うのですが、

人生二回目の一人暮らしをするに当たって、

自炊して節約をしてほしいとのメッセージだと捉えています(笑)

 

こちらの本では、

痩せるおかずで作りおきもできる料理を紹介してくれています。

 

調味料で挫折した私にもできるような簡単レシピがたくさんあるため、

非常にチャレンジしやすいです。

 

 

今度こそ多くの料理にチャレンジして、

おいしいごはんを彼女にも友達にも食べてもらえるようにがんばります!

 

 

 

 

 

 

 

 

D・カーネギー『人を動かす』

この本は、一言でいうと

「人間関係についての実用的な教科書」です。

 

 

人間関係の築き方を教えてくれるところはまずないですよね。

 

学校でも、塾でも家でも、

どのようにすれば良い人間関係を築くことができるのか、

逆にどのようにすると悪い人間関係が築かれるのか、

教えてはくれませんよね。

 

そのためか、

4月に毎年ニュースになるのは、

新入社員と上司の関係性についてです。

 

どうすればお互いに仲良くなれるのか

そこをまず気にする人が多いのでしょうね。

 

悩みを抱えている人にこそ、

この本を読んでいただきたいです。

 

なぜこの本がおすすめかというと、

すぐに使うことができるものが多いからです。

 

私が、すぐに取り入れようと思ったものを一つご紹介させていただきます。

それは、「人の名前を覚える」ことです。

 

 

「人間にとって、自分の名前がもっとも甘美かつ大切な音」なのです。

 

これを読んで、私は普段の仕事で電話をかける際、

まず相手の名前を呼ぶことにしました。

 

「○○さん!お世話になっております!」といった感じです。

 

ちなみに、これまでは、

「あっ、お世話になっておりますー!」でした(笑)

 

 

これを実行すると、

自分も名前を呼ばれるとなんとなく親近感が湧いていたのだと実感しました!

 

電話で「○○と申します。」と自分が名乗ると

「○○様、いつも大変お世話になっております。」と返してくれる銀行の方が多くいらっしゃいますよね。

 

非常に心が穏やかになる瞬間です(笑)

 

さらに、気が付いたことがありました!

 

 

それは、結果を残している人は、

相手の名前をしっかり呼んでいるということです。

 

ぜひ、皆さんの職場で結果を残している人の言葉に耳を傾けてみてください。

 

 

ほぼ必ず、名前を呼んでいて、

「ねーねー」みたいなことは言いません。

 

 

明日の職場が楽しみですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちきりん『自分のアタマで考えよう』

このタイトルから、

どのような本の内容を想像するでしょうか???

 

 

 

私は、

「考える」とは、どのようなことなのかについて、

述べられている本なのではないかとおもいました。

 

 

あなたは、いかがでしょうか?

 

 

 

実は、「自分のアタマで」という部分が重要だったことに、

この本を読んで気が付きました。

 

 

なぜそれが大事なのかということについて、考える際に

キーワードとなるものが、

 

「知識」と「思考」の二つの言葉です。

 

 

この違いを述べることができるでしょうか。

 

「知識」は過去、「思考」は未来。

 

なのです。

 

 

どういうことかというと、

ちきりんさん曰く、

「知識」は、「過去の事実の積み重ね」であり、

「思考」は、「未来に通用する論理の到達点」なのです。

 

要するに

前者は、他人が考えたものということです。

自分のアタマで考えた結果ではありません。

 

 

したがって、

知識と思考を区別して、

自分のアタマで考えることが重要なのです。

 

 

私は、これを学び、

自分が自分のアタマで考えていなかったことに気が付きました。

 

 

テストの勉強でも、

知識を詰め込んで終わりという勉強の仕方をしていました。

 

過去に他人が考えて生み出した知識をふまえ、

自分がどのように考え、発信していくか。

 

ここが大切なのではないでしょうか。

 

 

いつも気にするべきですね。

 

自分は今、

しっかりと自分のアタマで考えているのかを。

 

 

ほかにも、

知識の活かし方、そして、自分のアタマで考える方法など

興味深い内容がたくさん詰まった本でした!!!

 

ちきりんさんの本は、面白いものがたくさんあるので、

今後、他の本もご紹介させていただきます!